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2006
07/09
エコピュア12
商品名 エコピュア12
メーカー エルマ
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アクセラスポーツ 23s
通勤往復約10kmをメインに燃費の履歴を出してます
隣県までのドライブで最高12.86Km/L 峠ドライブで最低6.25Km/L。カタログ燃費12.2Km/Lです。通勤オンリーでは8.5Km/L前後。最近は時々、隣県までドライブしてます。それでも、往復で100kmちょっとですけどね・・通勤オンリーに対して燃費は+1Km/Lです。年間走行距離が10000km以下なので最近は安い任意保険とかが気になり始めてます。


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箱と手順書
エルマシステムとは・・サルフェーションのイオン化による除去~発生防止システム。バッテリー電極版本来の「充電面積」を確保し、初期状態のポテンシャルに近づけることで「オルタネータ負荷の軽減」や「各種電装系パーツの定格作動」をサポートします。「点火プラグの活性化によるエンジンの効率向上」は直接的な「燃費向上」を実現します。・・メーカーサイトの説明・ユーザーの評価からして以前からすごく気になってました。


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サイズ比較
バッテリー寿命延長器のび~太12に興味がすごくありましたが、お財布にもやさしいエコピュア12にしました。「のび~太」の後継機種・量産タイプ・超軽量・コンパクト化というだけあり・・本当に小さいです! たばこ・使い捨てライターと比較してみると驚きのサイズです。評価をチェックするとエルマシステムはブラシーボ系と比較して一線を超えてるエコロジー商品だと予想してます


型式
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端子は丸カンタイプです。これだけ小さいと非常に装着しやすくて簡単ですね。お店でもらうマッチ箱より少し大きめです。これだけ軽いけど、効果があるのか疑問になってしまうくらいコンパクトです。装着手順はコンデンサー系パーツと同じですね。このパーツはパルサー系という新ジャンルになるのでしょうか?パルサー系パーツ(充電時にサルフェーションの除去)は他社でも発売されてますが・・エルマシステムのすごい所は放電時にサルフェーションの予防までしてくれる所ですね。



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仕様
販売店サイトではどこを見てもバイク・車2000CC以下の車両専用と書いてました。メーカーからの回答は「基本的にエコピュア12はバッテリー容量50Ahまで装着可能です。2000ccクラスの自動車が容量50Ah位までのバッテリーを装着しているので、多くのユーザーにも分かりやすいように50Ah以下と表示せずに2000cc以下と説明書きには載せてあります。」ということで、愛車は2000cc超えてますがバッテリー容量48Ahなので対応です。2000cc未満でもバッテリー容量50Ah以上を使用してる場合は装着不可という事になります


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装着翌日電圧測定
装着してみました。正常に装着完了したら赤ランプが点灯します。バッテリーは1年半使用してます。バッテリー本体に状態表示マークがないタイプなので状態は分かりませんがエコピュア12を信じてます。未装着状態での電圧の測定を忘れてました。装着翌日のエンジン未稼働時での電圧は12.95Vでした。


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バッテリー付近
バッテリー近辺に貼り付けて完了。そばにはコンデンサー系のサンダーUPを装着してます。ケーブルもそこそこの長さがあるので安心できます。ブラシーボ系アイテムを何品か装着してるので装着直後の変化の体感はありませんでした。この商品の本来の目的とするサルフェーションの除去がある為、装着後2週間以上でバッテリー状態も安定に向かうと思われます


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併用パーツ
エルマシステムは充電時でサルフェーションの除去・放電時でサルフェーションの予防。エンジン停止中でもエコピュア12の稼働中ランプは点灯したままです。ちょっと心配ですが多分オートオフみたいな機能もあるのでしょうか?念のためソーラー充電機は以前からきやすめで装着してますので心配することはないでしょう。何ヶ月も乗らない人は避けた方がいいかもしれないですね。


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タワーバー
余談ではありますが、のび~太12を知るきっかけは、タワーバーを装着することでバッテリーがもしあがったらタワーバーを外さないといけないというリスクがある作りの車種でした。何か良い方法がないのか!?というのがきっかけでしたね。ソーラー充電機・エコピュア12のダブル対策でバッテリー交換時期が延びる事を期待しております。


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装着10日目のでの電圧測定
装着10日目のでの電圧測定。エンジン停止中で12.73V。装着翌日と比べると0.22Vダウン。エンジン作動中で14.01V。問題のない範囲だと思われます。エコピュア12を装着中は梅雨時期でありエアコンはフル稼働・隣県へのドライブ。エンジンは一度だけ一発始動しないときがありました。それ以外は、以前よりかかり具合は良いです。装着1週間目くらいでの感想は確実に体感効果はありました。フケが悪くシフトダウンするときにアクセルで煽っても回転数があがりにくい為クラッチをつなげるときにミス。久々にタコメーターを何度か確認しながら運転しました。フィールはコンデンサー・アーシング系ブラシーボ商品を装着した時の逆効果という感じです。エンブレが効きやすくなってましたので別の意味で運転しやすくなってました。これは想定外でした。


過去バッテリーあがりは何度か経験あります。4サイクル125ccスクーターで真冬にバッテリーがあがり困ったことがあります。原チャリにみたいにキックがないタイプで押しがけすらできない。あと真夏にディーゼル車でバッテリーあがったときはバッテリー端子に白い粉がたくさんありました。今、思うとそれがサルフェーションという物なんですね。あとは尾灯を付けっぱなしで1度。通常使用だと真夏と真冬がバッテリーには厳しい状況だと思われます。異常気象がもっとひどくなるとバッテリー劣化がさらに進むような気がします。バッテリーを長持ちさせることはバッテリー廃棄品減少にもつながるので環境にやさしい!という点をふまえるとすばらしい商品だと思います。燃費に関してはリッター平均9km/L後半 → リッター平均9km/L前半という結果。エコピュア12を装着とほぼ同時に梅雨に入ったのでエアコンをフル稼働状態で使用してます。燃費のダウンはエアコンによるものだと思うのでエコピュア自体での変化は現状なしだと思ってます。 バッテリー寿命延長器がなじむまでに2週間~1か月かかる事を想定するとどうなるのかが今後、楽しみです。エコピュア12は価格面のコストパフォーマンスが高く・装着も簡単なので評価は100点ですね。
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Comment
解りやすいですね~ 
一つ一つ細かく説明されているので、非常に参考になります♪
ちょっと弄り魂煽られそうですね…(笑)



時にrotary号の件ですが、おっしゃるとーり、セルボクラシックです。(そろそろガタが来はじめてます)
最近はアクセラの安定性に惚れ惚れしてますよ…(´Д`)
rotaryさん 
セルボでしたか~~。
誰が見ても分かりやすい様に書いてみました。
あと、2つ小ネタ下書き中・・・といっても・・ネタは・・
稲妻とiDASHですけどね(^^;・・・・。
ちょっと意外な結果でまして、エコピュア&稲妻ぽっけ は相性良いかも・・まだ調査中。
最新型アクセラ試乗しましたか?
23sと20sと15c乗りましたが・・・・今回は進化してます。
価格対比の価値はかなりありますね。
しいていうと・・5ATなら正直20sがおすすめ!ハンドルシフト付き。モアパワーならMSアクセラですね。4ATの15cも以前より走りはちょっと好みな味付けでしたね、白メーターもよさげですね。23s5ATはおすすめしないけど、10■km/hまでの加速秒数は・・もしかして僕の23s5MTより速いかもしれないですね。5MTでは2速で10■km/hでないので3速にしないとだめです。23s5ATの2速は単に踏むだけで楽々10■km/hに到達します。
今回のマツダのMCは良い感じですね・・・(デミオ・アテンザ・アクセラ)。僕的にはMPV・8・ロードスターがさらにその上の好感触ですね♪
 
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